名刺作成なら東京名刺センター 取引実績業界NO1!|東京オフィスサービス

名刺作成なら東京名刺センター 取引実績業界NO1!

これらのお悩み、東京名刺センターにご相談下さい
取引社数3,800社以上の実績・ノウハウを最大に活かし、専門のコンサルタントが御社の問題を解決・提案致します!

オンライン名刺を検討したい

名刺の画像をダウンロードできます
新型コロナウイルス感染対策による政府からの「緊急事態宣言発令」以降、訪問による商談が出来ない状況が続いております。その様な状況下、複数のお客様からオンライン会議などで名刺画像を送信したいとのご要望を頂いております。
弊社ではお客様のご要望にお応えする為、名刺WEB発注システムでご発注頂いた名刺について「画像をダウンロード出来る機能」が実装される事になりました。
名刺画像ダウンロード

メールやFAXでの校正のやり取りが面倒など
発注作業に手間がかかる

発注作業の効率化
名刺を発注したい各社員がプレビュー画面で仕上がりを確認するので、校正のやり取りが不要になり、発注担当者の負担軽減ができます。 発注までは以下の手順になります。
① 各社員や発注担当者が専用サイトから内容を編集。
② プレビュー画面で仕上がりを確認して申請。
③ メールが自動送信され、承認者はサイト上で承認。
サイト上で確認
承認時には、修正があった原稿が赤く表示されて分かり易くしてあります。
原稿が赤くなる
複製新規登録機能(コピー機能)
新入社員の方が入社し、新たに名刺データを作成するときは複製機能が便利です。 登録済みのデータを使用し、コピーすることによって住所や電話番号等、共通部分の入力の手間を省くことができます。
複製機能

異動期の納期が守られない

異動期など名刺を大量に登録、修正、発注するときに便利な機能
・一括インポート機能
現状のデータをCSVに「エクスポート」し、修正及び追加後に「インポート」することにより、業務効率が上がります。 また、こちらの機能は初回分を当社にて無料で行い、以降はお客様側でご利用いただけるため原則費用は発生致しません。
・一括発注、一括プレビュー機能
一度に最大100名様分の発注が可能となります。 一括プレビューで内容をまとめて確認いただけます。また、登録済みの名刺情報を「絞込み検索機能」を用い、ご注文したい名刺のみを一括発注いただけます。
一括発注、一括プレビュー機能
・上記機能に加えて、1日の最大生産能力は約7,000箱が可能な設備が整っていますので、異動期も弊社にお任せください。

コストがかかる

コストの削減
当社がご提案しております「名刺発注システム」をご利用いただくことによって、コストを抑えることが可能となります。
その理由の一つが、「人件費」の削減です。メールやFAXと異なり、校正のやり取りが不要なためお客様のご負担が軽減されます。また、当社側も版下作成の工程が省かれるため、名刺単価に含まれる「人件費」が軽減されます。
さらに、システムの管理費等のご負担はないため、名刺印刷代、送料などの実費のみのご請求となります。
※デザイン変更などが生じた場合は、システム修正代がかかります。

社員数が増えて管理が大変

管理もしやすくなります
当社の名刺WEB発注システムではIDや発注履歴の管理が簡単に行えます。 ID権限は大きく分けて3種類あります。
申請者・・・名刺データの編集と注文申請が可能
承認者・・・申請の承認、発注、データ編集、原稿のインポート、エクスポート
管理者・・・ID発行と変更・納品先リスト・請求先リストの登録
管理者はIDの発行が出来るので、社員や組織の増減にあわせて、柔軟に対応できます。
ID毎に表示範囲を制限する事で、他のIDの名刺情報が見れなくする事も出来ます。
承認者は最大3段階まで設定出来るので、大きな組織でも、自社に合わせた承認フローが構築出来ます。
承認フロー図
発注履歴確認
①発注履歴のダウンロード可能
年間発注量の集計や、請求書到着前の内容確認に便利です。
②進捗確認可能
「発注済み」、「作業中」、「発送済み」等ステータスの確認ができます。 また、発送予定日も表示されるため、納期の確認もWEB上で完結できます。
③規定日時までキャンセル可能
当社にお電話いただかなくてもキャンセルできます。
発注履歴確認

導入事例

テレワークによる在宅勤務体制に合わせて、個人宅から発注~納品が可能なフローを構築できました。外資系 医療機器メーカー

いままでは、各部門からの発注を総務部が取り纏めて、プリントバーンⅡで発注していました。コロナ禍で、在宅勤務に変わり、メールや電話での取り纏めがたいへんになった事や、会社に出社できない営業担当者に名刺を届ける必要があり、名刺作成のフローを見直すことになりました。

個人毎の発注(申請)運用に変更する際の課題として
・他の人の名刺情報が見えてしまう事
・個人の自宅に納品したいが、自宅住所が見えては困る
・承認フローの運用
以上の項目をクリアする必要がありました。

東京名刺センターさんにご相談した所、以下の対応で全て解決出来る事が分かりました。
・個人ログインIDで運用する事で、他の人の名刺情報を見えなくする事が可能
・納品先指定の際に「個人名のみ」を表示する事で、自宅住所を非表示で運用が可能
・システム内で上長・総務などで「承認・否認(コメント入力機能あり)」が可能

個人宅への納品によるコストUPについては、東京名刺センターさんのご提案により、 【ネコポス便】によるポストインサービスへ変更する事で、発送単価を安く抑える事が出来て、個人宅への納品運用が実現できました。
運用変更する際にも、社内的に大きな問題も発生せず、順調に運用しています。

ご契約手続きの流れ

お悩みの方は、まずはお気軽にお問い合わせください

名刺システムの導入をご検討の方、コスト削減で悩まれている方は、まず、お気軽な気持ちでお問い合せください。
専門コンサルタントが御社に伺い、コスト削減、業務効率を始めとした御社が抱える問題の解決のお手伝いを致します。
※業態や事業の規模感によっては、お手伝いが難しい可能性がございますので、ご了承ください。

お問い合わせを頂いた方への特別特典!東京名刺センターの印刷技術を知って頂く為のイメージバリアブルカレンダーをプレゼント!

バーコ印刷

バーコ印刷の機械 バーコ印刷とは熱によって膨らむ樹脂パウダーを印刷面に付着させ、熱を加えて盛り上げるという方法です。名刺などのカード類に多用されます。加熱により膨らんだ樹脂パウダーが固まると、つやつやした凸凹の盛り上がりとなって、印象的な立体感が出来上がります。類似した仕上りでUV厚盛印刷がありますが、バーコ印刷の違いは、UV厚盛印刷が『端』が盛り上がるのに対し、バーコ印刷は、『中央』が盛り上がるところです。

バーコ印刷の仕上がり 東京名刺センターでは名刺を印刷し、文字の盛り上げを行う一連の作業が一回の作業工程で作成可能となっております。そのため活版の作成や印刷した用紙に塗料を付着させて再度印刷を行うといった複数工程がなく、短納期で低価格のご提供をしております。

PP加工

PP加工の機械 PP加工(ポリプロピレン加工)とは用紙の表面を透明なフィルムでコーティングする加工のことをいいます。「高級感を出したい」ときや、用紙同士の色移り防止等の「印刷面の保護」のために用いられます。

PP加工の仕上がり 東京名刺センターでは社内で2種類のPP加工(クリアPP加工・マットPP加工)が可能です。クリアPP加工は、つやがあり、つるつるした手触りが特徴です。色を鮮やかに出すことができます。マットPP加工は、つやを抑えた加工で、さらさらとした手触りです。高級感を出したいときに用いられることが多いです。どちらの加工も短納期が可能です。同一名刺のご発注量が多いほど、安価に作成できます。

箔押し加工

箔押し加工の機械 箔押し加工とはインクを使用しない加工技術で、金や銀の箔のフィルムを転写する加工のことをいいます。箔のフィルムを熱と圧力により転写させることから「ホットスタンプ」とも呼ばれています。光沢感や高級感を出したい場合におすすめの加工となります。

箔押し加工の仕上がり 東京名刺センターではオンデマンド箔押し機を設備しています。小ロット多品種の箔押し対応が可能で、謹賀新年や役員名刺、優秀表彰者など、一部の名刺に箔押しを入れたい場合に最適です。常備している箔の色はメタリック金&銀、マット金&銀の4種類があります。また、会社のロゴマークを箔押しをして、ブランドイメージを表現したり、周年ロゴなどを箔押しする場合もあります。全ての名刺に箔押しをする場合は、量が多くなるため、名刺の台紙を作成して、そこに箔押しをします。箔押しをした台紙に名刺情報を刷り込む事で、短納期で低価格のご提供をしています。

角R加工

角R加工の機械 角R加工とは名刺の四つの角を丸くすることによって、加工前と比べて柔らかい印象を持たせることができます。名刺やショップカード等で用いられることが多い加工です。

角R加工の仕上がり 東京名刺センターでは社内で加工が可能です。加工サイズは「3R」、「5R」、「9R」からお選びいただけます。Rは丸みの半径を表しています。短納期で比較的安価な加工が可能です。

型押し加工

型押し加工の機械 型押し加工(エンボス加工)とは用紙に圧を加えることにより、文字やロゴマーク等を立体的に浮き上がらせることができる加工です。高級感を出すことができるので目立たせたい部分の使用に最適です。

型押し加工の仕上がり 東京名刺センターでは社内で加工が可能であり、小ロットでの発注にも対応できます。そのため「普段使いではない特別な名刺に加工をしたい」というご要望をいただくこともあります。短納期で比較的安価な加工が可能です。

当社常備紙

・マシュマロCoCホワイト
・マシュマロCoCナチュラル
・OKマットポスト
・クラークケントF
・ヴァンヌーボVスノーホワイト
・北雪
※その他の用紙をご利用の場合は取り寄せし、当社で保管となります。
※お取り寄せ納期は、国内流通紙で在庫があれば1~2営業日となります。
※年間の名刺発注量から取り寄せする台紙量を決め、先払いとなります。

抗菌・抗ウィルス用紙の名刺はこちら

FSC®/CoC認証名刺

当社はFSC®/CoC認証を取得しています(FSC®C031934)お使いの用紙によってはFSC®/CoC認証マークを名刺に入れることができます。
FSC®森林認証制度とは責任ある管理をされた森林から産出した木材などに認証マークを付すことによって、森林の保全を図ろうとする制度です。
環境保全に注力する企業様が増えるにつれ、認証マークを入れる企業様も増えています。

石灰石から作られたLIMEX(ライメックス)名刺

LIMEXは環境保全の面で注目されており、石灰石が主原料となっています。石灰石は世界中に多量に埋蔵されており、日本国内でも100%の自給自足が可能です。
またLIMEXは通常の用紙と比較すると、用紙を作成する際に使う水が少なく、名刺1箱(100枚入り)で約10リットル削減できます。
身近な名刺から環境問題へ貢献できるということで多くの企業様にご利用いただいております。
LIMEX名刺については下記により詳しく記載しております。
紙じゃない?石灰石から作られたLIMEX(ライメックス)名刺の登場!

マシュマロCoCホワイト

斤量:160kg、180kg、200kg、220kg
特徴:写真の印刷によい、肌触りがなめらか(ツルツル)、光沢抑えめ、当社で一番スタンダード且つ人気の紙、FSC®森林認証紙
加工:箔押し、PP加工、角丸、型押し
色味:白色度が高い
マシュマロCoCホワイトのグラフ

マシュマロCoCナチュラル

斤量:160kg、180kg、200kg、220kg
特徴:写真の印刷によい、肌触りがなめらか(ツルツル)、光沢抑えめ、FSC®森林認証紙
加工:箔押し、PP加工、角丸、型押し
色味:少し黄色みがありやわらかい印象
マシュマロCoCナチュラルのグラフ

OKマットポスト

斤量:150kg、180kg、220kg
特徴:光沢控えめ、塗工紙、艶消しアートポスト
加工:箔押し、PP加工、角丸、型押し
色味:鮮やかな白さのオフホワイト
OKマットポストのグラフ

クラークケントF

斤量:160kg、180kg、225kg
特徴:古紙配合率30%、FSC®森林認証紙
加工:箔押し、PP加工、角丸、型押し
色味:少し茶色みがある白色
クラークケントFのグラフ

ヴァンヌーボVスノーホワイト

斤量:195kg、215kg
特徴:高級感がある、凸凹したさわり心地
加工:箔押し、PP加工、角丸、型押し
色味:白色度が高い
ヴァンヌーボVスノーホワイトのグラフ

北雪

斤量:160kg、180kg、225kg
特徴:滑らかな表面、ケント紙、高級感あり
加工:箔押し、PP加工、角丸、型押し
色味:白色度が高い
北雪のグラフ

オンデマンド印刷

名刺の印刷では、主流となった印刷方法です。 パソコンから印刷機にデータを送り、トナーを使って印刷します。 色を混ぜているわけではなく、紙に付着させる4色(CMYK)の割合によって色を表現しています。

メリット

・版の作成が不要のため、多品種の印刷に対応できます。一人ひとり印刷内容が変わる名刺には、最適の印刷方法です。

・位置合わせや色調整が自動の為、予備紙が不要で、低コストで印刷できます。

・一度に4色(CMYK)印刷できますので、短時間で印刷できます

デメリット

・印刷機械の消耗度や用紙の種類によりトナーの定着度が変わる為、微細な色調整が困難です。特に淡い色や広いベタ面は、品質にムラが出ててしまう可能性があります。

・上下左右1mm程度の位置ズレが生じます。給紙時にブレたり、熱による用紙の伸縮が原因となります。

・熱や圧でトナーが取れることがあります。名刺の裏移りの原因となります。

東京名刺センターが保有するデジタル印刷機械

オンデマンド印刷機 ・カラーオンデマンド機
キヤノン製(image PRESS C10000VP)2台
コニカ・ミノルタ製(bizhub PRESS C1100)2台
富士ゼロックス製(Color 1000i Press)1台

・モノクロオンデマンド機
富士ゼロックス製(Nuvera 144EA)1台
富士ゼロックス製(Nuvera 157EA)1台

オフセット印刷

従来の印刷方法です。 版にインキをつけ、ブランケットと呼ばれるローラーに転写させ、それを介して用紙に印刷されます。インキのついた版が直接紙に触れない印刷方式です。 弊社では、名刺の台紙印刷用として5色機といわれる大型の印刷機と、名前の追い刷り用として、軽オフセット機といわれる小型の単色機を使い分けて作成しています。

メリット

・同じものを大量に印刷する場合にむいています。

・色の再現度にすぐれており、会社指定ロゴカラーを正確に印刷できます。

・弊社は速乾性インキの「UVオフセット印刷」を使用しているため通常のオフセット印刷に比べ、インキの乾燥が早く、加工(断裁)にすぐに移ることができるため納期が早くなります。

デメリット

・版を作成するため、少量印刷にむいていません。

・印刷内容に変更が多い場合、都度版を作成しなおすためコストがかかります。

東京名刺センターが保有するオフセット印刷機械

オフセット印刷機 ・オフセット5色機<菊半裁>
名刺の台紙を印刷します。会社ロゴを指定の特色で印刷したい場合に使用します。その他、特殊な用紙、特殊な加工がある場合にも使用します。 500箱分の台紙は、A4で5,000枚分にもなりますので、大量印刷に向いているオフセット印刷が、低コストで、高品質となる最適な印刷方法となります。

・軽オフセット機
単色用の小型印刷機械で、名前や住所などの名刺情報を台紙に追い刷りします。 黒の印刷がほとんどですが、灰色(グレー)も多く、特色で綺麗に印刷出来ます。

検品

不良品がないか、違う名刺が混じっていないかを手作業で確認しています。
その後、用途に応じた箱につめていきます。 梱包写真

名刺箱のご案内

名刺箱にはフィルムを貼っており、名刺を1枚挟むことにより、どなたの名刺が入っているかわかります。 当社名の入っていない白箱も扱っております。 梱包写真

発送

下記発送方法を取り扱っています。佐川急便・SBSの宅配便(判取り)ネコポス・クリックポスト(ポストイン)発送方法や使用する箱については、運用開始前にお打ち合わせとなります。

名刺の作成は自作?外注?

名刺の作成は自作?外注?

名刺作成は専門の業者に外注もできますが、パソコンやタブレット、スマートフォンの名刺作成アプリやソフトを使って自分でも作成ができます。ここでは、自分で名刺を作成するための情報整理から、名刺作成の手順までを解説します。また、名刺を外注する場合と自作する場合のメリット・デメリットについてもご説明します。

パソコンで名刺作成

パソコンで名刺作成

パソコンで利用できる名刺作成アプリやソフトは、インターネット上で見つけられます。最近では、スマートフォンやタブレットでも手軽に名刺作成できるアプリやサービスも登場しています。それらの名刺作成アプリやサービスには、それぞれ特徴があります。また、日常業務で使っているPowerPointなどでも名刺を作成することが可能です。自分にとって使いやすい方法を見つけましょう。

名刺作成と情報整理

名刺作成では、まず名刺に掲載する基本情報・素材の整理が必要です。会社名、部署、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの基本情報のほかに、キャッチコピーやロゴ、Webサイトアドレスなど、さまざまな要素を加えられます。ただし、名刺のスペースには限りがあるため、掲載する情報の選別は大切です。掲載したい情報が多岐にわたる場合は、二次元バーコードを設置し、Webサイトなどへ簡単にアクセスできるようにするとよいでしょう。

名刺作成ソフト

名刺作成ソフトには、大きく分けてビジネス系ソフトとグラフィック系ソフトの2種類があります。グラフィック系ソフトは、操作方法や印刷用のドキュメント設定など専門知識が必要なため、操作に不慣れな場合は、ビジネス系ソフトの活用をおすすめします。

名刺作成ソフトの特徴と作成ポイント

ビジネス系ソフトとグラフィック系ソフトには、コピーやペースト、ショートカットといった共通の操作と、それぞれのソフトごとに特徴的な操作とがあります。グラフィック系ソフトはデザインやレイアウトなど、クリエイティブな分野に特化した機能を持っています。

名刺作成のビジネス系ソフト
ビジネス系ソフトの代表的なものには、文書作成のWord、表計算・データ集計のExcel、プレゼンテーション資料作成のPowerPointなどがあります。

ビジネス系ソフトの特徴
ビジネス系ソフトは、オンライン上でテンプレートを提供しています。インターネット検索で「Word 名刺 作り方」などそれぞれのソフト名で検索すると、無料のテンプレートを入手することができます。初心者が手軽に名刺作成をはじめるには、それらのテンプレートの利用がおすすめです。

ビジネス系ソフトの作成ポイント
一つの例として、Wordを使用した名刺作成の方法をご紹介します。この方法だけに限りませんが、参考にしてみてください。 「ファイル」メニューの「テンプレートから新規作成」を選び、検索窓に「名刺」と入力、「Enter」キーを押します。名刺のテンプレートが複数表示されるので、好きなテンプレートを選択します。 テンプレートを選ぶと新規ドキュメントに読み込まれ、編集ができるようになります。この状態ではまだファイル名がついていませんので、ファイル名をつけて保存しましょう。
文字の編集は名刺1枚ずつ書き換えると時間がかかるため、「置換機能」を使いましょう。編集後、ロゴや画像を挿入したい場合は「挿入」タブから操作できます。 名刺のレイアウトでは、名前を一番大きく、社名は二番目、肩書や住所は三番目と重要度に合わせてフォントの大きさを調整するのがポイントです。一つの名刺で用いるフォントは少ない方が統一感があり見やすくなります。ロゴマークも使う場合は、フォントは1~2種類におさえるほうがよいでしょう。データが完成したら市販の名刺印刷用紙に印刷し、カットすれば名刺が完成します。

グラフィック系ソフト
名刺作成に使用するグラフィック系ソフトは、PhotoshopやIllustratorのほか、ペイント系ソフトなどがあります。

グラフィック系ソフトの特徴
デザイナーやイラストレーターが使うグラフィック系ソフトは、デザイン機能も多彩で、クオリティの高いデザインや数値による正確な色指定もでき、印刷工程をふまえたデータに仕上げることができます。しかし、デザイン・配色・印刷などの多様な知識も必要で、使いこなすには時間がかかります。

グラフィック系ソフトの作成ポイント
グラフィック系ソフトで名刺作成を便利に行うには、インターネット上で提供されているテンプレートの利用がおすすめです。印刷会社や名刺通販会社などでは、各種設定済みのIllustratorのテンプレートを配布しています。こうしたテンプレートを利用すると、文字入力やイラスト、画像の配置などでイメージに合った名刺データを作成することが可能です。
グラフィック系ソフトのバージョンアップは、ビジネス系ソフトよりも頻繁に行われることが多く、バージョンによって操作方法が変わることもあります。自分が使うソフトのバージョンがわかれば、インターネットで必要な操作を調べられます。

名刺作成ソフトの活用

名刺作成には、誰でも簡単に名刺作成ができる便利なソフトがあります。名刺作成ソフトには個人向けと法人向けのタイプがあります。個人向けでは「ラベル屋さん」「らくちんプリント」「合わせ名人」「my名刺倶楽部free」といったソフトがあり、名刺ラベルのサプライ企業などが提供しているものの中には、用紙設定が不要なタイプもあります。法人向けタイプとしては、「PRINTBAHN II」「ラクスル」「La COM」「らくらく名刺館」などがあります。

個人向け名刺作成ソフト

「ラベル屋さん」
「ラベル屋さん」は、名刺やシールラベルを販売しているA-one(3M社)が提供するソフトです。5,000種類以上のテンプレートを活用して、オリジナルの名刺を作成できます。文具店や家電量販店、通販で購入できるA-oneの製品専用で、好みの名刺用紙を選び、プリンターで印刷できます。利用料は無料で、ダウンロード版ソフトのほか、オンラインで使用することもできます。

「らくちんプリント」
「らくちんプリント」は、ELECOMが販売する名刺やカードの印刷に対応したソフトです。1.用紙を選ぶ、2.編集する、3.印刷する、の3ステップで完成するのが特徴です。ウェブ版のほかダウンロード版が準備中で、Windows、macOSの両方に対応しています。

「合わせ名人」
「合わせ名人」は、コクヨが提供しているラベル印字ソフトです。フリーソフト版とウェブ版があり、約5,000種類のテンプレートから名刺作成が可能です。コクヨでは、両面印刷も可能な各種の名刺印刷用紙を販売しています。

「my名刺倶楽部free」
「my名刺倶楽部free」は、1997年に販売されていた「フォト名刺倶楽部」の機能を受け継いだ名刺作成ソフトで、「my名刺倶楽部free」はその無料版です。大きな特徴は、使用できる用紙の種類の豊富さです。40以上の用紙メーカーの700品番以上の用紙が登録されているので、つくりたい名刺のイメージに合った用紙を見つけることができます。

法人向け名刺作成ソフト

「PRINTBAHN II」
「PRINTBAHN II」は、株式会社東京オフィスサービスが提供する法人向け名刺発注サービスです。「PRINTBAHN II」では、名刺の発注やレイアウトなどができるのはもちろん、大量注文や名刺管理データの一元管理も可能です。国内企業3,000社以上と取引実績があり、17時までに発注すれば翌日発送が可能です。

「ラクスル」
「ラクスル」は、格安ネット印刷の会社です。名刺のオンライン発注にも対応し、名刺作成の無料ソフト「オンラインデザイン」で誰でも簡単に名刺を作成できます。無料テンプレートが充実しており、データの作成から入稿、印刷までオンライン上でスムーズに進めることができます。一般的な名刺サイズのほか、欧米サイズと小型サイズの名刺にも対応しています。上質紙や和風紙、光沢紙などの印刷用紙も選ぶことができます。

「La COM」
「La COM」は、株式会社グッドクロスのサイト「BUSINESS名刺印刷所」で企業向けの名刺発注サービスを提供しています。名刺データを更新して、プレビューを確認するだけの最短3クリックで注文が完了します。社員本人が名刺のデータを編集・更新し、発注することも可能です。社員個人が直接操作できるため、名刺発注担当者の負担軽減につながります。

スマートフォンアプリの利用

スマートフォンアプリの利用

スマートフォンやタブレットで手軽に利用できる名刺作成アプリも、多数登場しています。ビジネス向けのものから個人用までさまざまなタイプがあります。スマートフォン、タブレットなどでアプリを入手するだけで名刺作成が可能ですが、ネットプリントを利用する場合は、メールアドレスが必要です。
スマートフォンでの名刺作成は、その手軽さが大きなメリットです。名刺作成アプリの主なものには、「すぐ名刺」「デコプチカード」「アーティス名刺工房」「BiziCard」「簡単名刺」などがあります。 Illustrator、Photoshopといったグラフィック系ソフトやWordやExcel、PowerPointなどのビジネス系ソフトもスマートフォンで使用可能ですが、操作性の点から、これらのソフトはパソコンでの利用がおすすめです。

「アーティス名刺工房」
「アーティス名刺工房」は、名刺作成・名刺印刷の専門店・アーティス名刺が提供しているアプリです。シンプルなビジネス向けの名刺からポップでかわいい名刺まで、専門店ならではの豊富なデザインが特徴です。サンプルデザインから選ぶだけで、簡単に名刺の注文ができ、写真、ロゴ、二次元バーコードの追加も可能です。

名刺作成 外注と自作の比較

名刺作成 外注と自作の比較

名刺作成をする場合、外注と自作ではそれぞれメリット・デメリットがあります。

名刺作成を外注

名刺作成を印刷会社に外注する場合も、ネットで簡単に注文できる時代になりました。大量の名刺が必要なときなどには、法人向けの名刺発注システムを提供している印刷会社も多いため、それぞれの会社の特徴と希望する内容を検討し、自社の最適な外注先を探せます。

外注の準備
名刺作成サービスを提供する企業のホームページには、名刺作成のテンプレートや書体、フォントなどのほか、発注システムの情報なども提供されています。提供されているテンプレートやサービスを確認し、希望する内容との整合性を確認することは大切です。会社名、部署、個人名、住所、電話番号、メールアドレスといった基本情報のほか、キャッチフレーズや商品案内、SNSやWebサイトアドレスなど記載したい情報を整理するとともに、自社の発注スケジュールや質問事項などにスピーディーに対応してもらえるか、デザイン面などの相談に応えてもらえるかなども確認しておくとよいでしょう。

外注先の選び方
外注先の実績や価格、データ管理、配送方法、納期サイクル、セキュリティなども確認しましょう。また、直接足を運べる店舗などが近くにあるか、調べておくのもよいでしょう。価格の安さだけにとらわれず、総合的に判断することが大切です。名刺の発注は一度のお付き合いで終わるものではありませんので、長く安定的に発注できる信頼のおける企業かどうかがポイントになります。印刷技術や費用だけでなく、企業の姿勢にも目を向けて検討することが良い結果につながります。

外注のメリット・デメリット
名刺の外注には、ある程度の時間と費用がかかるデメリットはあります。しかし、一方でプロのデザイナーに相談できたり、豊富なテンプレートや用紙からイメージに合うものを選択できたり、営業や受注窓口でサポートを受けられたりといったメリットもあります。また、型抜きや角丸、金箔、エンボスといった特殊加工などの利用についてもアドバイスが受けられますので、差別化を図れる魅力的な名刺づくりができることも大きなメリットでしょう。

名刺の自作

手順を守れば、名刺の自作はむずかしくはありません。使い慣れたビジネス系のソフトや名刺作成ソフトなどで、誰でも気軽にはじめることができます。

名刺自作
基本情報や素材を準備し、名刺作成ソフトやアプリを使用してレイアウト、配色、デザインを行います。名刺のデザインが完成したら、プリントする用紙にあわせてデータを配置します。これを「面つけ」と言い、一度に複数枚の名刺をプリントするための作業です。名刺印刷の用紙が市販されていますので、好みに応じて選ぶとよいでしょう。 プリント前に忘れず、テストプリントで仕上がりを確認しましょう。レイアウトや色など、ディスプレイでの見え方と実際の見え方の違いを発見することも多いものです。また、対応しているソフトやファイル形式を再確認する習慣をつけておくと、本番のプリントで失敗が少なくなります。プリントの仕上がりは、複数の人で確認するのが理想的です。

名刺自作のメリット・デメリット
自作の大きなメリットは、自由度の高さ、早さ、経費削減です。すぐにデザインや文字、画像の変更ができ、肩書だけを変える、画像を変える、用紙を変えるなどの対応も可能です。 デメリットは、テンプレートを使った作成でも、はじめての場合は時間がかかります。凝ったデザインやクオリティの高い配色、フォント、特殊な用紙を利用する場合などは、技術的なむずかしさもあるかもしれません。 しかし思い切った個性を発揮できることもあるでしょう。オリジナリティの高い自分だけのデザインにチャレンジできるのも、自作ならではの楽しさです。

名刺作成 用紙の選定

名刺作成 用紙の選定

名刺の印象は、選ぶ用紙によって大きく変わります。一般的な名刺の用紙は上質紙、マット紙、コート紙などですが、上質紙でも色のついた色上質紙や耐水性があるユポ紙、和紙、木の名刺などもあります。

名刺の用紙の種類

名刺に使われる主な用紙と特徴をご紹介します。

上質紙
上質紙は、化学パルプの配合率100%の洋紙で、名刺以外には主にコピー用紙やノート、書籍などに使われています。

コート紙・アート紙
インクの発色をよくするため、上質紙に白色顔料を塗布(コート)し、光沢を出した紙がコート紙です。名刺以外に、チラシやパンフレットなどにも用います。また、コート紙に圧力を加え、光沢とインクの発色をよくしたものがアート紙です。

マットコート紙
上質紙とコート紙の中間にあるのが、マットコート紙です。しっとりとした手触りと柔らかな発色が特徴で、高級感を持たせたいときなどに使われることが多い用紙です。

その他の用紙
その他にも和紙や紙の表面に加工を施したもの、アルミを蒸着した光を反射する紙、黒い紙などもあります。また、木やプラスチックなど、紙以外の材質のものを使った用紙もあります。

用紙の価格

用紙は薄いほど安価になりますが、それぞれの用途によって適切な厚みの紙を選ぶことが大切です。名刺の印刷用紙には色や質感、厚みなどさまざまな種類があり、ホワイト系、アイボリー系、マット紙、カラー紙など多種多様です。名刺を自作する場合は、イメージや予算にあった用紙を探してみましょう。名刺用紙には、ミシン目加工、シール加工などが施された専用の用紙があり、自宅やオフィスでプリントアウトするのに適しています。

名刺の作成は自作?外注?のまとめ

名刺は自作も、外注での作成も可能です。デザインや用紙を選び、イメージに合ったこだわりの名刺を自作してみるのも、スピードとコストに合わせて専門の事業者へ発注するのもよいでしょう。 自作の場合は、スマートフォンやタブレットのアプリを使う気軽なものから、ビジネス系ソフトやグラフィック系ソフトを使って本格的に作成する方法までさまざまです。自作でも外注でも、名刺づくりには掲載する情報の取捨選択が大切です。伝えたい情報をイメージし、しっかり精査して、良質な名刺を作成しましょう。