名刺の印刷は東京名刺センターへ!メリットを紹介|東京名刺センター|東京オフィスサービス

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名刺の印刷は東京名刺センターへ!メリットを紹介

名刺の印刷は東京名刺センターへ!メリットを紹介

名刺印刷は、料金や納期、発注手順などわからないことも多いものです。また、新年度にまとめて発注するケースや、急な人事異動など追加発注のタイミングはさまざまです。肩書きや所属部署など細かな変更も多く、原稿や発注履歴などの管理も一苦労。

営業所や部署ごとに発注・データ管理を行うこともあり、品質や納期に差が出てしまうというデメリットも存在するのではないでしょうか。

東京オフィスサービスが運営する「東京名刺センター」は創業から40年以上、全国の取引先実績は3,800社以上にのぼります。創業当初から名刺印刷を手がけ、受注から印刷、仕分け、納品まで一貫して社内生産を行っている名刺印刷のプロフェッショナルです。

国内有数の名刺印刷サービスを誇る東京名刺センター

国内有数の名刺印刷サービスを誇る東京名刺センター

東京名刺センターでは、オフセット印刷はもちろん、コンピュータデータを直接印刷できるデジタル印刷にも対応。各種名刺加工にも対応し、型押し、角丸加工、バーコ印刷、クリアトナー印刷は社内で行います。

名刺のデザイン作成も行っているため、制作から印刷、加工までこだわりの要素を組み合わせることで、ほかにはない世界に一つのオーダーメイド名刺を作ることも可能です。

また、1989年より業界に先駆けて名刺大量処理システムのコンピュータ化を図り、名刺印刷の効率化を進めてきたのも特徴のひとつ。名刺発注の手間やコストを最小限に抑えるため、インターネットを活用した名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」を開発しました。法人名刺の取引き企業数はナンバーワンを誇ります。

料金から納期まで、東京名刺センターの名刺印刷サービスの
ポイントをご紹介

料金から納期まで、東京名刺センターの名刺印刷サービスのポイントをご紹介

ポイント1:短納期も可能

東京名刺センターでは、印刷だけでなく加工の一部も社内対応しています。そのため、社内印刷ならではの短納期にも対応できることが大きな特徴のひとつです。たとえば、デジタル印刷のオンデマンド印刷なら15時までの発注で翌日発送も可能です。

ポイント2:低コストを実現

東京名刺センターは、社内にオフセット印刷機やデジタル印刷機を所有。一貫した社内生産により、低コストでの名刺印刷が可能となっています。

ポイント3:WEBでの注文も可能

東京名刺センターが開発した名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」を使えば、名刺の印刷手配をWEB上で行えます。発注だけでなく、名刺のデザインや発注履歴も「PRINTBAHN」内で一括管理することが可能です。

名刺の印刷にまつわるQ&A

名刺の印刷にまつわるQ&A

Q1. 特色印刷への対応や試し刷り、校正刷りなどは可能でしょうか。

可能です。場合により別途料金が発生することもありますので、弊社担当者までお問合せください。

Q2. ロゴマークや写真、QRコードなどはどのように対応されていますか。

ロゴマークや写真は、名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」に弊社側で事前に登録しておくことにより、名刺印刷時に自動生成されます。QRコードについては、QRコードで読み取らせたい情報が必要となり、その情報をもとに名刺印刷時に自動生成されます。

Q3. 特殊サイズの名刺、角丸加工、エンボスや金箔などの特殊加工は可能ですか。納期はどれ位でしょう。サンプルはありますか。

可能です。特殊サイズの名刺においては型抜きが必要ないものであれば納期は通常納期となります。角丸加工やエンボス、金箔においては1日~1週間ほど納期をいただいております。各種サンプルもございますので、弊社担当者までお問合せください。

こんなに便利!名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」

こんなに便利!名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」

東京名刺センターの名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」は、これまでのメールやファックスによる注文に比べてスピードや効率が格段に違います。

複数の部門ごとの発注も可能なフレキシブルなシステムに加え、リアルタイムでのプレビュー機能などにより、入力ミスなどのリスクを抑えることもできます。さらに、パスワードの定期変更やIPアドレスでのログイン制御も可能なので、セキュリティ面でも安心です。

また、「PRINTBAHN」は各種購買システムにも対応。べんりねっと・ソロエル・たのめーるプラスなどほとんどの購買システムに対応可能なため、ほかの購買商品と同様の申請・承認フローで名刺印刷と承認作業ができ、業務効率化につながります。

特徴1:一括発注&一括プレビューが可能

新入社員の入社による名刺の一括手配や人事異動・組織変更による急な名刺手配など、名刺作成には面倒な作業、急ぎの対応がつきものです。
「PRINTBAHN」は、そのような作業負担を軽減する“一括発注”や“一括プレビュー”の機能を完備。名刺作成リストに対して一括で発注できるだけでなく、注文したい名刺だけを選択して一括発注することも可能です。
「PRINTBAHN」は対応している購買システム上でもプレビューを確認できるため、お客様から高い評価をいただいています。

特徴2:複数IDによる承認が可能

名刺に関しては、事業所の増加などによって管理部門の一括発注から事業所や部門ごとの発注に切り替わるケースもあります。「PRINTBAHN」では、そのような企業の状況変化にも細やかに対応。
ひとつのIDによる一括管理から複数IDによる部門ごとの発注まで、5パターンの運用に対応しています。
また、パスワード忘れなどに対しても細やかなサポートを行っています。

特徴3:発注履歴で進捗状況と過去の名刺内容の確認が可能

名刺の発注と管理は、社員の人数分に対して必要となる業務です。また、部署や肩書きなど細かな内容の変更や確認、進捗管理など煩雑な作業がつきもので、確認ミスも発生しやすいもの。
「PRINTBAHN」では、そうした情報を一括に管理します。発注履歴や過去に作成した名刺の内容を簡単に確認でき、正確かつスピーディーな発注管理を実現。
また、発注の締め時間も一目瞭然で、受付締め時間までであれば、本発注後のキャンセルも可能です。

名刺印刷する際の用紙を選ぶポイント

名刺印刷する際の用紙を選ぶポイント

名刺用の紙と一口にいっても、薄いものから厚いものまで種類はさまざまです。ほかにも光沢の有無、紙の色、手触りなどさまざまな違いがあり、印刷した際の仕上がりも違います。それらの特性を考慮しながら用紙を選ぶことで、より効果的な名刺を作ることができます。

上質紙

加工をせず、紙の風合いを活かしているのが上質紙です。表面に細かい凹凸があるため、落ち着いた印象の発色となり、手触りもやさしいのが特徴です。

コート紙

上質紙の片面または両面に白色顔料を塗布し、圧力をかけ表面に光沢をもたせた用紙です。印刷インクが用紙に吸収される割合が少ないため、発色がいいのが特徴です。

マットコート紙

上質紙とコート紙の中間にあたる用紙がマットコート紙です。手触り、印刷の発色ともほどよいのが特徴で、高級感のある印象を与えることも可能です。

その他

上質紙に色をつけた色上質紙や和紙のほか、シワの加工、はっ水加工などを施したものもあります。

用紙の厚さ

用紙の厚さはさまざまで、薄いものから厚いものまでいくつかの種類がありますが、一般的には180kgから225kgの厚さが多く使用されています。180kgは普通はがきの厚さ、225kgは厚手のポストカード程度と考えるとイメージしやすいでしょう。

印刷機により使用できる用紙は異なる

名刺印刷は、使用する印刷機械によって使用できる用紙が異なります。デジタル印刷では使用できる用紙はある程度限られますが、オフセット印刷では市販されているほぼすべての用紙が使用できます。

東京名刺センターのデジタル印刷においては30種の常備紙を揃えており、そのうち「マシュマロ180kg」「マシュマロナチュラル180kg」「クラークケント180kg」「OKマットポスト180kg」「北雪225kg」「ヴァンヌーボVスノーホワイト195kg」「マシュマロ200kg」の7種を推奨しています。

まとめ

名刺は日常よく使うものでありながら、本格的なものを作ろうと思うとレイアウトからデータ作成、用紙の選び方までわからないことが多いものです。東京名刺センターは、名刺印刷のプロフェッショナルとしてデジタル印刷からオフセット印刷まで幅広く対応できます。

用紙のチョイス、画像やQRコードの使用をはじめとしたデザインのご提案などさまざまなアドバイスも行っています。WEBでの発注にも対応し、印刷はすべて社内で行うため、短納期やコスト削減にもご協力できます。

名刺印刷に関してわからないこと、困ったことがあればまずはお気軽にご相談ください。

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