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名刺の発注業者を探している方へ 東京名刺センターをご覧ください

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名刺作成を外注するとき、発注先の業者選びに悩む人も多いのではないでしょうか。会社によってデザインや完成度も変わりますので、外注先は慎重に選ばなければなりません。

今回は東京オフィスサービスが運営する東京名刺センターと他社との比較を通して、それぞれの特徴を見ていきましょう。

東京名刺センターと他社との比較

東京名刺センターと他社との比較

名刺の発注先としてはさまざまな企業が挙げられます。ここでは、東京名刺センターと他社の特徴を比較していきます。

他社1: 株式会社山櫻

名刺や封筒、カード、挨拶状、賞状などのさまざまな紙製品を製造している会社です。
WEBを通じた法人向け名刺発注サービス「corezo」を提供しており、システム上にはプレビュー機能や名刺専用の自動組版を採用。SSL暗号化通信やファイヤーウォールによるセキュリティ対策も行っていて、申込みから約1カ月で使用可能です。

他社2: ブレインセラーズ・ドットコム株式会社

法人向けWEB名刺作成サービス「Web-BPS」を展開している会社です。24時間いつでも発注でき、最短で翌日の納品を可能としています。
また、過去約3カ月間の発注履歴と印刷内容をCSVデータ形式でダウンロードできるのも特徴のひとつ。データベースからの一括発注も可能です。

他社3: ラクスル株式会社

新聞折込や年賀状印刷、名刺印刷などを発注できる「ラクスル」を運営しています。すべての印刷物をパートナー印刷会社へ委託しており、品質に関する「ラクスル基準」を設けて運用しています。
ラクスルでは、両面カラーの名刺100部、税込500円から注文可能。一般的な名刺サイズのほか、欧米サイズや小型サイズの名刺も印刷できます。

他社4: 株式会社オンデオマ

法人・個人向けのWEB名刺印刷サービスの展開と、名刺発注システムの導入支援を行っている会社です。
法人向けWEB名刺印刷サービス「印刷部.NET」では月額費用0円、システム使用料0円を実現。大量発注時においても最短即日発送が可能です。

東京名刺センターの特徴

東京名刺センターは、法人名刺の取引企業数ナンバーワン。グループ全体で150万箱を出荷しており、その実績とノウハウを活かして名刺印刷に関するさまざまな提案や課題解決のサポートを行っています。

また、他社の多くが受注後に別の業者へ印刷を委託しているのに対し、東京名刺センターでは自社設備によって受注から印刷までをすべて完結。それにより、短納期と低価格の実現が可能となっているのも大きな特徴のひとつです。

名刺の業者選びにまつわるQ&A

名刺の業者選びにまつわるQ&A

Q1. 名刺の印刷を業者に頼むメリットは?

物量に関わらず、一定の納期が保てます。また、発注システムによって業務負担の軽減にもつながり、ハイスペックな印刷機により一定以上の品質が保てます。

Q2. どんな業者を選べばいいのでしょうか。

受注から発送まで、すべて社内生産している業者をおすすめします。そのほか、個人情報保護資格取得業者や、購買システムを利用している場合は購買サイトと連携できる業者を選んでいただきたいと思います。

Q3. 東京名刺センターでは、手触りや紙の質をサンプルとして確認できますか。

初回発注される前に仕上がりの見本をお渡ししておりますので、サンプルとしてご確認いただけます。

東京名刺センターの名刺WEB発注システムをご紹介

東京名刺センターの名刺WEB発注システムをご紹介

ここからは、東京名刺センターが提供している名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」についてご紹介していきます。

名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」の概要

東京名刺センターの名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」は、名刺発注をWEB上で行っていただくことによって業務の効率化を図り、発注前と発注後の手間とリスクの解消を目的としたサービスです。

「PRINTBAHN」は操作がしやすく、一括発注や一括プレビューが可能であるなど、多くの強みを持ったものです。「PRINTBAHN」を使った名刺発注から納品までの過程は以下の通りです。

発注申請

各社員や発注の担当者が、作成する名刺のパターンや社員データをシステム上で入力。必要な枚数も指定します。このとき発注する名刺の人数には制限がなく、追加料金もありません。

承認から注文

仮の発注申請がなされたら、メールが自動的に発注承認者へ送信され、承認者がシステム上で発注を認めます。

受注

東京名刺センターの制作サイドがデータを受信。データの送受信に関してはSSL暗号化通信を採用しているため、第三者による盗聴・改ざんなどの心配もありません。

印刷

人の手を介さず受注データを自動で組版し、短時間で印刷を完了します。多量注文時においても、正確かつ短時間の作業が可能です。

検品・発送

完成した名刺の品質を担当者が一点ずつ目視で検品。納品先へと宅配で発送します。

名刺WEB発注システム「PRINTBAHN」の特徴

東京名刺センター以外にも、名刺WEB発注システムを提供している企業はあります。しかし「PRINTBAHN」には、入力作業時の手間削減や顧客の事情に合わせてより快適に使用していただくための独自の機能が多数備わっています。

これは、「PRINTBAHN」が「データ入力作業時の負担を軽減し、入力ミスのようなヒューマンエラーのリスクを削減する」ことをテーマとして構築されているがゆえの強みです。

以下は、本システムの特徴です。

特徴1: 発注前と発注後の時間を短縮できる

通常、FAXで名刺を発注する場合、注文情報を作成するために名刺をファイルに綴じたり、エクセルデータを更新したり保管したりといった作業に時間をとられます。
発注後も校正作業に手間と時間を要し、業者サイドも手作業でのデータ作成や保存による誤字のリスクを抑えきれません。
しかし、この名刺WEB発注サービス「PRINTBAHN」を使えば、原稿データが最終注文内容で自動更新されるためファイリングの手間は一切なし。
発注後の校正原稿も、プレビューによって容易に確認が可能です。

特徴2: 納期の短縮が可能

FAX発注では、業者サイドも作業に時間がかかってしまうため納期の短縮は困難です。しかしこの「PRINTBAHN」では人の手を介さず受注データをもとにした名刺作成が可能となり、納期の短縮を実現。
オンデマンド印刷を使えば、15時までの発注で翌日発送も可能です。

特徴3: セキュリティ体制も万全

「PRINTBAHN」ではSSL暗号化通信を採用しており、ファイヤーウォールによる厳しい通信制限で不正アクセスやウイルスの侵入を防止しています。

特徴4: 複数者の承認ができる

社内での発注申請において複数の承認や工程が必要な場合でも、3段階まで承認段階を設定することが可能。管理者であれば承認者設定も簡単にでき、承認者も最低限の確認で名刺内容を統制管理できます。

特徴5: 発注履歴内容のダウンロードができる

システム上では名刺作成の進捗状況と過去の名刺内容を確認できます。このとき、発注履歴に表示される項目には「箱数」や「金額」などが含まれており、履歴はすべてCSV ファイル形式でダウンロード可能。
そのため、年間発注内容の集計や請求書到着前の確認にも便利です。

特徴6:WEBで進捗管理ができる

上記の発注履歴では「仮発注、否認、キャンセル、発注済、作業中、発送済」の6段階で進捗状況の確認ができます。

特徴7: 過去に発注した名刺の確認が可能

このシステムでは、過去に発注した名刺内容を文字情報とレイアウトの両方から確かめられます。

特徴8: WEB上で注文のキャンセルができる

「PRINTBAHN」では社内申請後や承認後にかかわらず、 受付締め時間までであれば画面内のキャンセルボタンで発注を取り消せます。これは「PRINTBAHN」特有の機能です。

名刺業者を選ぶときのポイント

名刺業者を選ぶときのポイント

では実際に、どのようなことに注意して発注先の業者を選べばよいのでしょうか。ここでは業者選びのポイントをご紹介します。

適正価格と費用

低価格での名刺印刷を行っている会社は、あまり紙質がよくない傾向にあります。システム利用料が別料金扱いで、結果的に費用が高くなることもあるので気をつけてください。

納期

いざというときのために、短納期で対応できる業者を見つけておくと安心です。

実績

実績が豊富であればあるほどノウハウも蓄積されているため、信頼性が高いといえるでしょう。

柔軟性の有無

名刺に自社の特徴を出したいと考えている場合は、デザインや各種加工、紙の質などに柔軟な対応ができる企業を選ぶとよいでしょう。

まとめ

名刺はビジネスにおいて大切なツールですから、名刺作成を外注する際には業者を慎重に選ぶ必要があります。どんなコンセプトで名刺をつくりたいかを明確にし、コストや納品時期はもちろん、かかる手間やリスクなどを確認したうえでしっかりと比較検討しましょう。

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