外出先で名刺が切れても大丈夫!コンビニで名刺を作成する方法とは|東京名刺センター|東京オフィスサービス

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外出先で名刺が切れても大丈夫!コンビニで名刺を作成する方法とは

外出先で名刺が切れても大丈夫!コンビニで名刺を作成する方法とは

名刺はビジネスでは欠かせないもの。名刺交換のときに、初対面の相手へ名刺を渡せないのは非常に失礼なことです。では万一、外出先で名刺を切らしてしまったときは、どうすればよいのでしょうか。

そんな緊急事態に備えて知っておきたいのが、コンビニでの名刺作成方法です。最近ではデザインソフトやスマートフォンのアプリで名刺の画像データをつくり、コンビニで印刷することができます。

今回はコンビニで名刺を印刷する方法と、そのメリット・デメリットをご紹介します。

名刺の画像データを作成する方法

名刺の画像データを作成する方法

コンビニで名刺をつくるには、名刺の画像データを作成する必要があります。データ作成の方法は大きくわけてふたつあるため、自分にあったやり方を選ぶとよいでしょう。

デザインソフトを使う

まずは、デザインソフトを使う方法です。イラストレーターやフォトショップ、ギンプなどのデザインソフトを使用すれば、自分の思い通りの画像データを作成できるでしょう。
用紙サイズの設定を127mm×178mmとし、そのなかに名刺サイズ(55mm×91mm)の長方形をつくれば、あとは自由にデザインするだけです。
ただ、デザインソフトを入手するにもコストがかかるうえに、ソフトを使いこなすにはそれ相応の知識や技術も必要なため、誰でも手軽に名刺データをつくれるというわけではありません。

もちろん、名刺データの作成にはパソコンが必要なので、どこでも手軽に名刺を作成できるわけではないという点もデメリットとして挙げられるでしょう。

スマートフォンのアプリを使う

もうひとつが、スマートフォンの名刺作成アプリを使って作成する方法です。特別な知識も一切不要で、テンプレートから好みのデザインを選ぶだけで名刺をつくれるという手軽さがメリットとして挙げられます。
また、スマートフォンさえあれば事足りるため、どこにいても画像データを作成できるという利便性もその特徴のひとつです。

コンビニで名刺を印刷する方法

コンビニで名刺を印刷する方法

名刺データを作成したあとは、名刺の印刷です。コンビニのプリントサービスを使う場合は、データ作成時に使ったツールによって印刷までの手順が異なります。デザインソフトを使った場合とスマートフォンの名刺作成アプリを使用した場合とにわけて、それぞれの手順を確認していきましょう。

デザインソフトでデータをつくった場合

▼記録メディアにデータを保存
デザインソフトで名刺のデータをつくった場合は、記録メディアに保存してコンビニに持参します。その際、写真に適した「jpg」というファイル形式で画像を保存してください。コンビニのプリントサービスでは、USBメモリやCD・DVD、メモリースティックなどさまざまな記録メディアに対応していますが、念のため、利用する予定のコンビニがどのメディアに対応しているかを確認したうえで名刺データを保存するようにしましょう。

▼プリンタに記録メディアを挿し込む
画像データを保存したら、コンビニのプリンタへ記録メディアを挿入します。つづいて、印刷機の画面に表示されるメニューから「写真プリント」を選択し、用紙サイズを設定します。あとは、画面の指示を見ながら操作をし、印刷機へ必要な金額を投入して名刺を印刷するだけです。

スマートフォンアプリでデータをつくった場合

▼コンビニのマルチコピー機でコンテンツサービスを選択
スマートフォンのアプリで画像データを作成した場合、コンビニのマルチコピー機で「コンテンツサービス」を選択します。つづいて、表示された画面のなかからデータ作成に使用した名刺作成アプリの名前を選びます。

▼あらかじめ発行されたプリント番号を入力
名刺作成アプリのサービスを選ぶと、10桁のプリント番号を入力する画面へと切り替わります。プリント番号は、アプリでのデータ作成の際に発行されるものです。
タッチキーを使ってあらかじめ発行されたプリント番号を入力し、必要な印刷枚数を指定。最後に確認画面が出てくるので、問題がなければ購入ボタンを押し、印刷機へ代金を投入して印刷してください。

コンビニで名刺を印刷するメリット・デメリット

コンビニで名刺を印刷するメリット・デメリット

コンビニで名刺を印刷できるというサービスは、外出先で手持ちの名刺を切らしたときに非常に便利です。しかし、いくら便利なサービスだからといってもメリットばかりではありません。コンビニで名刺を印刷することには、いくつかのデメリットも存在します。

ここからは、コンビニで名刺を印刷することのメリットとデメリットについて、ひとつずつ解説していきます。

メリット

外出先で印刷可能
コンビニで名刺を印刷できる最大のメリットといえば、外出先で名刺を切らしてしまったときや必要枚数が足りないときなど緊急のケースに対応できることです。
デザインソフトやスマートフォンの名刺作成アプリでつくったデータをあらかじめ用意しておけば、それほど手間をかけることなく名刺を補充できるので、緊急時の心強い味方になりえます。

自分の思い通りにデザインできる
もうひとつのメリットは、自分で名刺のデザインができるということ。名刺作成業者に頼むと思い通りのデザインにならなかったり、想像していたものと違う仕上がりになったりという失敗も。しかし、自分で名刺のデザインを作成してしまえばその心配はありません。
スマートフォンのアプリを使えば簡単に名刺のデザインは作成できますし、イラストレーターやフォトショップのようなデザインソフトを使った場合でも、クラウドにデータを保存しておけば緊急時にも対応可能です。

印刷機器が不要
コンビニで名刺を印刷する場合、必要な道具はパソコンやスマートフォンだけです。つまり、印刷機を持っていなくても自分で名刺を作成できるということ。
また、名刺印刷に必要な用紙を購入しなくてよいというメリットもあります。

デメリット

印刷時の金額が高い
コンビニで名刺を印刷するデメリットのひとつは、印刷コストが高いことです。A4用紙1枚で10枚分の名刺が作成できますが、A4用紙1枚で400円です。
つまり名刺1枚に40円かかることになります。ほかにも以下に述べるようなデメリットもあるため、コンビニでの印刷は緊急時に限定したほうがよいといえるでしょう。

紙の質が悪い
コンビニで名刺を印刷した場合、紙質には期待できません。一般的に見られる名刺とは異なり紙は薄く、少し力を入れただけでも折れ曲がってしまうというリスクを抱えています。名刺は、常に持ち歩くものです。
紙の耐久性を考えるのであれば、コンビニでの印刷よりも専門業者へ名刺作成を依頼したほうがよいといえるでしょう。

大量印刷に向いておらず、裁断は自分で行う
コンビニでの名刺印刷は名刺1枚あたりの金額が高いだけではなく、大量印刷にも向いていません。一度に印刷できる名刺の枚数は60枚です。
緊急で大量の名刺が必要になるケースは稀ではありますが、万一の場合には対応できないということを覚えておく必要があります。また、印刷し終わった名刺の裁断は自分で行わなければなりません。平常時においては大したデメリットではありませんが、緊急時だと話は別。名刺を印刷したものの、裁断道具がなくて困るということも考えられます。

コンビニで名刺を印刷するときは、あらかじめハサミやカッターなどを用意しておきましょう。

まとめ

名刺が急に必要になったとき、外出先で名刺が足りないことに気づいたとき……。そんなときに、コンビニで名刺を印刷できるのは非常に便利です。
しかし、紙質が悪い、料金が高いなどのデメリットも存在するため、緊急時以外で利用するのはあまり適切ではないといえるでしょう。普段の名刺作成は、専門業者へ依頼することをおすすめします。

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